両河内祭りが終わると、次の日曜日(10月28日)には“森林公園祭り”があります。
森林公園祭りは、西里という地区の方々が主体になって運営してくれています。地域の方々が農産物や加工品の販売したり、例年ですと西河内小学校の子供たちが模擬店を出したり
WD西河内(地元の子育てサークル)のお母さんたちがお菓子の販売をしたり、本当にアットホームなお祭りです。
さて、この日、お茶の仲間は今度は男衆の出番です。茶農家の有志が集まって“茶柱会”という組織があるのですが、その仲間で今年は“お茶の手揉み”の実演をするそうです。我が家の主(園主の広巳)も会員です。先日も、手揉み用の茶の葉を摘みに出かけていきました。今回の手揉みは秋芽を使うようです。もちろん、各農家の自慢のお茶の販売もあります。
お祭り当日は、残念ながら我が家は出席できないのですが、皆さんぜひ立ち寄ってみてください。めずらしい手揉みのお茶を味わっていただけると思いますよ