今日、清水区の庵原という地域を通ったら、ミカンが鈴なり
“たわわに実る”ってこういうことなのねー。
今年は、気温が高くて果樹には良いお天気だったのか、ミカンも柿も甘くておいしいんだそうですよ。
ところで、先日のミカンジュースのレシピ。ちょっと整理しておこうと思います。
1.まず、ミカンの皮ごと水で全体をよく洗い乾かす。このとき、ミカンの周りに水滴がついていると出来上がったジュースが傷みやすくなるので、水滴がついていたらふき取ると良いそうです。
2.ミカンを半分に切って絞る。
絞る機械は、ホームセンターなどで販売されているそうです。ちなみに私は、写真のような絞り機を使いました。形はいろいろあるみたい。
3.絞ったミカンを味噌漉しやザルなどで濾す。
4.濾した果汁に砂糖を入れ、よくかき混ぜる。夏場の青いミカン(摘果ミカンと言われるもの)の場合は、1リットルに対して1kg位は入れるそうです。今の時期の、色づいたミカンなら500gでOKとのこと。 このとき、砂糖の量が少ないと、醗酵していしまうそうで、ここポイントですね。
5.容器に入れて冷蔵。
人により、砂糖を入れた後、火にかけて沸騰させるという方法もあるようです。その方が長持ちするみたいですが、ちょっと風味が変わるかも。今回は、そのまま冷蔵庫へいれてみました。
たくさんの量を作ると大変ですが、一リットルくらいならすぐにできます。
そのままだとすごーく甘いので、好みの濃さになるよう薄めて飲みます。これからの時期、ホットもおすすめ
お試しください。
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