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2007年11月 アーカイブ

2007年11月01日

ご注文のページについて

今日、お客様から
『ホームページが、依然と変わっていて、注文のページが分かりません。お知らせください。』
とのメールをいただきました。

ご注文のページを探してくださったんですね。本当に申し訳ありません。まだアップしていなくてご心配をおかけしました。

11月3日(土)中には完成する予定ですので、4日(日)からはご利用いただけると思います。

お心づかいいただき、メールをお送りくださってありがとうございました。まだまだ未熟者ですが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

2007年11月02日

ご注文ページ(つづき)

今回の、“ご注文ページ”リニュウアルのポイントは2つあります。

ひとつには、情報保護機能の強化です。サーバー(サイトサーブさん)では新しいショッピングカートについて次のような説明をしています。

“当サイトはベリサイン社のデジタルIDにより証明されています。データ入力、送信は、SSL暗号通信により、お客様のウェブブラウザーとサーバ間の通信がすべて暗号化されるので、ご記入された内容は安全に送信されます”

 

もうひとつは、“マイページ”の機能が追加できることです。この機能をご利用いただくと、お買い物の際に住所等を入力する手間がかからなくなります。

まだ準備中ですが、おざわ製茶トップページの、『お買い物』という項目をクリックしていただくと、どんな“マイページ”ができるかご覧いただけます。

私たちは、インターネットについては素人なので、サーバーさんの専門知識をお借りしながら、できるだけ安心で快適にカートをお使いいただきたける環境を作りたいと考えています。

注文ページの完成まであとひといき。ただいま、奮闘中です!!

2007年11月03日

注文ページ完成しました

ようやく注文ページが完成しました 笑顔 ホッとひといきついてます。

早々にご注文をいただき、使っていただいてホントうれしい!!ありがとうございました。

実は、まだまだ作りたいページが一杯。計画立てながらやっていこうと思います。

私のつたないホームページですが、もしお気づきの点などございましたら教えてくださいませ。

今日はひとまず、寝ることにします。おやすみなさい。

2007年11月04日

世界お茶祭りに行ってきました。

地元の“お茶サークル”のお仲間と一緒に「世界お茶祭り」に行ってきました。静岡市のグランシップで、11月1日から開催されているこのお祭りも、今日は最終日。

たくさんあるブースは、日本国内外のお茶生産者やお茶屋さんだけでなく、外国の方々も出展。紅茶やウーロン茶など、いろんな種類のお茶を飲ませていただきました。

日本茶インストラクターの皆さんも大活躍。 お茶は奥深いなー。楽しく勉強させていただき、これからのお茶作りに刺激をいただいた一日でした。

詳しくは、写真などを整理して、後日ご報告いたしますね。

2007年11月06日

“電動のこぎり”も農具です

ウィーン、ウィーンと機械の音がするので外に出てみたら主人が竹を刻んでいました。

1105.jpg

 

この竹、何に使うかわかりますか??

山の急斜面では、“しきり”をしておかないと畑の土が流れ出してしまいます。この竹は、その“しきり”にちょうどいい。

また、茶畑の間の道もすべりやすいので、竹を階段のように敷き、足場を作っておくのです。下の写真、ちょうど竹の足場が写っています。わかるかな??

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秋から冬にかけて、お茶の仕事がひと段落すると、合間をみつけて、こんな風に作業道の補修作業をします。平らな畑ならいらない仕事。山の斜面でのお茶作りは手間かかります。

けれども、そういう作業の大変なところほど独特の風味のあるお茶になり、実りが楽しみでもあるのです。やっぱりやめられないんですよねー。


肥料を撒いたり、茶の木を整えたりと、秋の仕事を終えるともう来年の春のお茶が気になります。楽しみでもあり心配でもあり・・・・。

来年もまた、良い春が巡り来てくれるよう祈りつつ、できることをコツコツと。じいちゃんの代から受け継いだ主人の働く姿勢です。

2007年11月07日

ミカンジュースに挑戦

ご近所さんにミカンをたくさんいただきました。静岡は、お茶とともにミカンの産地としても知られています。

mikan.jpg

このミカンは“清水区”の“庵原”という地域で育ったもの。ここ両河内ではミカン畑はあまりみかけません。市街地に比べると気温が低いから適地でないのかもしれません。

ところで、このミカン。食べるのにはちょっとスッパイ。まだ青いものや、形の小さいものなど不揃いですが、ジュースにするとおいしいのです。なにしろ100%果汁のオレンジジュースですから。

私も教えていただいてジュース作りに挑戦。まずは、ミカンをきれいに洗って乾かします。ここで、ミカンの周りに水滴がついているといたみやすくなるのだそうです。

教えていただいたとおりに、洗って干すところまで終えました。この続きは今夜の仕事。結構手がかかるらしいです。続きはまた明日。

2007年11月08日

みかんジュース(続き)

昨夜、がんばりましたよ!!夜の10時に初めて、終わった時には今日になってました。それも、娘と二人がかりで。パティシエになりたいとか言ってる娘は、案外こういうことが好きで助った!!

ミカンはコンテナ一杯あったのですが、あんなに絞れるとは思いませんでした・・・。なんと、2リットルのペットボトルが4本、1.5リットルが2本、合計で11リットル。

当然、添加物は砂糖だけですので、日持ちがしない。全部飲みきれるか心配ですが・・・・ 悩む ・・かといって人さまにお裾分けするのも自信がない。なにせ、初めてなもんで・・・。

でも、今日ちょっと新しい試みをひとつ。農協さんの商品で“茶レンジ”というのがあります。字のごとく“お茶”と“ミカン”が混ざっている缶ジュース。それを思い出して、昨夜作ったミカンジュースをお茶で割ってみました。案外いいかも あっかんべー すっきりとした感じになります。

どういうお茶が合うのかしら??ちょっと研究してみます 無邪気 ミカンジュースのレシピも近日中にまたアップしようと思います。

2007年11月09日

お茶の子だより

おざわ製茶では、我が家のお茶をご愛飲いただいている皆様に、農業の様子や地域のことを綴った“お茶の子だより”というお手紙をお届けしています。

平成13年の春から始めて、今年で6年目。振り返ると、もうそんなに長い年月がたったんだなと信じられないような気がします。そう、私も歳をとるわけだよなあ 悩む ・・・

“お茶の子だより”は、春号・夏号・秋号・冬号の年四回。今日、ようやく2007年秋号をお送りしました。が、秋号??暦の上では今日から冬だそうで 照れる ・・・ちょっと遅れをとりました。

けれども、せっかくこれまで続けてきたお便り。少し遅くなっても続けることが大切かなと思い、“秋号”のままお届けすることに。お読みいただければ幸いです 笑顔

2007年11月10日

三匹のこぶた

今日は、息子が通っている高校の公開授業。参観日のようなものらしい。授業参観は始めてなので、当然、行くつもりで予定を調整。そしたらなんと息子から『来なくていい、つうか来ないで!!』 驚く との返事 。

息子が来ないで欲しいという理由?? 悩む 自分を振り返って、勘ぐればいろいろ思い当たることはあります。

が、そういうことは置いといて、これも息子の成長と素直に受け留めることにしました。

田舎の小さな中学校を卒業し、市街地の高校に通うようになって半年。服装や髪型もさることながら、言動・行動、ずいぶんと変化したなと思います。

確実に親離れをしはじめた息子。ちょっぴり寂しくもあり、親としてうれしくもある。

“三匹のこぶた”ってお話ありますよね。私自身、幼い頃に出会って、子供たちが小さい時分には絵本を読んで聞かせたあの懐かしい物語。

あのお話の最初のシーン。あのときの“母さんブタ”の言葉。

『あなたたちは、もう大きくなったんだから、これからは自分たちで暮らしなさい』。そうコブタたちに宣言する母の潔さ、かっこよさ。とてもおよばないなー。まだまだ子離れできずにいる私です。

2007年11月11日

みかんジュースレシピ

今日、清水区の庵原という地域を通ったら、ミカンが鈴なり 笑顔 “たわわに実る”ってこういうことなのねー。

今年は、気温が高くて果樹には良いお天気だったのか、ミカンも柿も甘くておいしいんだそうですよ。

ところで、先日のミカンジュースのレシピ。ちょっと整理しておこうと思います。

1.まず、ミカンの皮ごと水で全体をよく洗い乾かす。このとき、ミカンの周りに水滴がついていると出来上がったジュースが傷みやすくなるので、水滴がついていたらふき取ると良いそうです。

 2.ミカンを半分に切って絞る。
sibori.jpg sibori2.jpg

絞る機械は、ホームセンターなどで販売されているそうです。ちなみに私は、写真のような絞り機を使いました。形はいろいろあるみたい。

3.絞ったミカンを味噌漉しやザルなどで濾す。

4.濾した果汁に砂糖を入れ、よくかき混ぜる。夏場の青いミカン(摘果ミカンと言われるもの)の場合は、1リットルに対して1kg位は入れるそうです。今の時期の、色づいたミカンなら500gでOKとのこと。 このとき、砂糖の量が少ないと、醗酵していしまうそうで、ここポイントですね。

5.容器に入れて冷蔵。  

人により、砂糖を入れた後、火にかけて沸騰させるという方法もあるようです。その方が長持ちするみたいですが、ちょっと風味が変わるかも。今回は、そのまま冷蔵庫へいれてみました。

たくさんの量を作ると大変ですが、一リットルくらいならすぐにできます。

そのままだとすごーく甘いので、好みの濃さになるよう薄めて飲みます。これからの時期、ホットもおすすめ 笑う お試しください。

2007年11月13日

初霜

今日の朝、どうやら、うっすらと霜が降りたようです。今年の初霜(?)いよいよ冬到来。

我が家のまわりを取り囲む山々も、色づき始め、ここ両河内でもようやく紅葉が始まりました。

yama.jpg

きっと、山の高いところはもっとすすんでいるかもしれません。

今年は、本当に夏が長くて、その分秋の到来も遅くなり、寒くなるのだろうかと心配しました。が、こうやって霜が降りるようになり、いつもの冬が巡り来てくれると思うとなんだかホッと安心します。

こたつも出したし、湯たんぽも用意して冬を迎える準備は万端。茶畑でも、茶の木たちがようやく冬の眠りにつけそうです。

2007年11月14日

明るく楽しく

ご主人が定年退職なさるとのことで、そのご挨拶に当園のお茶をご利用くださったお客様。

その際添えてくださったお手紙がとてもうれしかったので、ちょっとご紹介させていただきます。

『定年退職後は、90歳になる義母の介護を二人で力を合わせて、明るく楽しんでやろうと主人とはなしています。ひと息つくときは、おざわさんのお茶で・・・。』

本当にありがとうございます 笑顔 我が家のお茶作りの目標は“心がホッとするおいしいお茶づくり”。お客様から、『ひと息つくときは、おざわさんのお茶で』と言っていただけるのは、何よりうれしいです。

そして、介護というご苦労の多い役目を“明るく楽しく”とこころがけているお二人。頭が下がります。 

どうぞ、これからもお体を大切に、お二人仲良くおすごしくださいますように。山里よりお祈り申し上げております。

2007年11月15日

ごっつんこ

大失敗。出合いがしらの車の衝突 叫ぶ びっくりです。

朝方、高校生の息子を送っていくため家を出てすぐ。2メートルも走っていなかったのですが、脇道から曲がってきた車と“ごっつんこ”。お互い、スピードが出ていなかったので、ごっつんこ程度ですんだのですが・・・。

mira.jpg この時期、朝はカーブミラーが役に立たないこと忘れてました 悲しい 霜がついて真っ白で鏡の役目をしないのです。

相手の車は、ご近所さん。おかげさまで円満に話し合いがすみホッとしました。

これから冬本番。カーブミラーだけでなく、そのうちには道路も凍り始めます。気をつけなさいよと神様が教えてくださったのかもしれません。

皆さまも、冬場、山道を走るようなときは、充分ご注意くださいませ。霧が出て見通しが悪くなったり、夕方には道も凍りはじめます。

安全第一!!ですね。

 

2007年11月20日

繊細な味わい??

今日は、今シーズン2回目の味噌作り。今回は、お米と大豆の割合を変えて作ることにしました。

米麹の方を増やしてみたのです。先輩方のお話だと、米麹が多いほうが甘いお味噌になるのだとか。どんな味になるのかなー。味の違いを比べられるのは3ヶ月後。お味噌が熟すのを待たないと食べられません。

それにしても、お米と大豆の割合を、ほんの少し変えるだけで風味が変わるというのは不思議ですね。加える調味料は塩だけ。塩の加減も変わりません。それでも、お味噌は甘くておいしくなるのだそうです 悩む 不思議。

それはきっと、お湯の温度が少し違うだけで、味わいが全然変わるお茶と同じ。繊細な味の世界なのでしょう。

バタバタと慌しく過ぎていく毎日。一杯の味噌汁、一杯のお茶をゆっくりと楽しむ心の余裕、大切にしたいですね。

さてっと  ウィンク ここらで私もちょっとティータイムしてこようっと。

2007年11月29日

暮れのご案内作成中です。

時間がたつのは本当に早いですねー。あともう一日で11月も終わり・・・。

本当に遅ればせながら、今、毎年恒例の“暮れのご案内”を作っています。12月初旬にはお届けの予定です。ほんの少しですが、手摘みのお茶(渓水)も一緒にお送りさせていただこうと思っています。

お茶の子倶楽部(当園からのお便りが届いている方は、自動的に会員になっております 照れる すみません)のみなさま、お楽しみにしてください。

 今日は取り急ぎ、失礼します。さ、準備にかからないと 笑顔

2007年11月30日

寒くなりますが・・・。

お客様からメッセージをいただきました。


今年も師走に近づき、何かとあわただしい気持ちになりがちな、今日この頃です。そんな時、暖かい、おいしいお茶をいただくとほっとします。

同居の主人の母にも、「やっぱりおいしいよね。おかあさん(私のこと)、また頼んでおいてね。」とせがまれます。

日を追うごとに寒さも増してきます。どうぞご自愛ください。


寒さで縮こまりがちな体が、ほっとゆるんで暖かくなるようなやさしいメッセージをありがとうございました。

いつもこうして、お客様に励ましていただいてばかり。本当にありがたいなと目頭がウルウル。

まだまだ未熟な私たちですが、もっともっとおいしいお茶をお届けできるよう精進してまいります。これからもどうぞよろしくおねがいしまーす 笑顔

我が家もお茶部門にエントリーしています。投票をよろしくお願いいたします。

“かんたん相互リンク”で「リン友」作りを始めました。よろしくね!!

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ニュース管理者の自己紹介

mai.JPG  “おざわ製茶”の嫁、小澤ひとみです。

お茶農家に嫁ぎもう17年。全く違う環境の中に飛び込んで、毎日、周りの山々を眺めながら、溜息ついていた頃もありました。
が、今では農の暮らしも、両河内地域も大好きです。
このブログを通して、いつも応援してくださるあなたに、感謝の気持ちと共に、ふるさとの香りや温もりをお届けしたいと思います。
どうぞごゆっくりお楽しみください。

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