« 三匹のこぶた | メイン | 初霜 »

みかんジュースレシピ

今日、清水区の庵原という地域を通ったら、ミカンが鈴なり 笑顔 “たわわに実る”ってこういうことなのねー。

今年は、気温が高くて果樹には良いお天気だったのか、ミカンも柿も甘くておいしいんだそうですよ。

ところで、先日のミカンジュースのレシピ。ちょっと整理しておこうと思います。

1.まず、ミカンの皮ごと水で全体をよく洗い乾かす。このとき、ミカンの周りに水滴がついていると出来上がったジュースが傷みやすくなるので、水滴がついていたらふき取ると良いそうです。

 2.ミカンを半分に切って絞る。
sibori.jpg sibori2.jpg

絞る機械は、ホームセンターなどで販売されているそうです。ちなみに私は、写真のような絞り機を使いました。形はいろいろあるみたい。

3.絞ったミカンを味噌漉しやザルなどで濾す。

4.濾した果汁に砂糖を入れ、よくかき混ぜる。夏場の青いミカン(摘果ミカンと言われるもの)の場合は、1リットルに対して1kg位は入れるそうです。今の時期の、色づいたミカンなら500gでOKとのこと。 このとき、砂糖の量が少ないと、醗酵していしまうそうで、ここポイントですね。

5.容器に入れて冷蔵。  

人により、砂糖を入れた後、火にかけて沸騰させるという方法もあるようです。その方が長持ちするみたいですが、ちょっと風味が変わるかも。今回は、そのまま冷蔵庫へいれてみました。

たくさんの量を作ると大変ですが、一リットルくらいならすぐにできます。

そのままだとすごーく甘いので、好みの濃さになるよう薄めて飲みます。これからの時期、ホットもおすすめ 笑う お試しください。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://genkideinakucha.com/mt-tb.cgi/37

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

我が家もお茶部門にエントリーしています。投票をよろしくお願いいたします。

“かんたん相互リンク”で「リン友」作りを始めました。よろしくね!!

ニュース管理者の自己紹介

mai.JPG  “おざわ製茶”の嫁、小澤ひとみです。

お茶農家に嫁ぎもう17年。全く違う環境の中に飛び込んで、毎日、周りの山々を眺めながら、溜息ついていた頃もありました。
が、今では農の暮らしも、両河内地域も大好きです。
このブログを通して、いつも応援してくださるあなたに、感謝の気持ちと共に、ふるさとの香りや温もりをお届けしたいと思います。
どうぞごゆっくりお楽しみください。

お茶の子ブログマガジンにメッセージをお願いします。あなたのメッセージを楽しみにお待ちしてます

最近のコメント

カテゴリー

アーカイブ

タグ クラウド