« 2007年12月 | メイン | 2008年02月 »

2008年01月 アーカイブ

2008年01月01日

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

いよいよ2008年、新しい年の始まり。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

大晦日は、帰省してきた弟夫婦と一緒に、トランプで年を越すのが毎年の恒例となっています。昨夜も夜十時ころからスタートし、除夜の鐘がなるまで熱戦が続きました。子供たちが小学生のころからずっと続く我が家の年越しの行事 笑顔 負けて泣いてばかりいた小さな子供たちが、すっかり実力をつけ、これはオチオチしていられないと、大人たちも本気の勝負、熱が入りました!!

年が明けるとすぐに、皆で近くの氏神様“二ノ宮神社”に初詣。焚き火や甘酒など、当番で準備をしてくれているご近所さんにご接待いただきながら、新年の挨拶を交わす。静かな静かな、山里のお正月の風景です。

2008年01月08日

お山の道は凍るのよねー

昨日から新学期がスタート。久しぶりに娘を学校へ送っていく道で“ドキリ”としました。

道が凍っているのに気づかずに、凍結面に乗っかってから「アッ」 叫ぶ ブレーキを踏むと、タイヤがロックして「カッ!!カッ!!」と音を立てる。当然、ちょっとスリップ気味。幸いスピードが出ていなかったので、なんとかその場をやり過ごしました 照れる ホッ。

道路が凍っているのは、雪や霜のように白くならないので案外わかりにくいもの。特にカーブの多い山道では、道を曲がったらそこが凍ってた!!なんてこともあり要注意です。

ちょっとスリップしてしまったその場所から先も、ところどころ凍っていて「安全運転、ゆっくり走ろう」とつぶやきながら車を走らせました。

これからの季節、本当に寒い日は、一日中凍っているようなところもありますので、当地へお出かけの際は、ぜひご注意ください。ふるさとのでの一日を、ゆっくりのんびりお楽しみいただくためにも、安全第一 ウィンク ですね。

2008年01月19日

お母さんはお料理上手!?

先日、娘のお友達が遊びに来てくれました。

娘が遊びにいくと、お世話になることが多いので、お礼に今日はお昼をご馳走しようと考えていたら、彼女はうどん好きなことが判明。それならばと“カレーうどん”を作りました。自慢じゃないけど(?)お料理には自信のない私 照れる 心配しながら食べてもらったら、満面の笑顔で「おいしい!!お母さんはお料理上手ですね!!」とうれしい言葉。

ちょっぴり照れくさかったけれど、傍にいた娘はうれしそう。娘としては、母は“お料理上手”であってほしいのかもしれませんね・・・。そうあるべく、努力しようと思う母です ウィンク

でも、このカレーうどん、作り方はとっても簡単。前日に食べたカレーのリメイクなんです。せっかく褒めてもらったので忘れないようにレシピを整理しておこうと思います。次回ご紹介しますね!!

2008年01月23日

リメイク、カレーうどん

先日のカレーうどん。忘れないうちにレシピを作っておくことにしました。

①昆布やかつお節でダシをとり、醤油やみりんで味をつけます。いつもより、ちょっと醤油味の薄い“麺つゆ”みたいな感じです。
②その“麺つゆ”にカレーを入れて温めます。カレーの量はお好みで調節してください。ダシの味が残るくらいの濃さが我が家では好評でした。
③フツフツと沸いてきたら、水溶きの片栗粉を入れてとろみをつけ出来上がり。
④熱湯に入れてほぐし、湯切りしたうどん玉にカレーつゆをかけてお召し上がりください。
※我が家では、大き目の味噌漉しを使って湯切りします。味噌汁を作るときはもちろん、ラーメンなどにも使えて、ひとつあると便利 ウィンク

もともと脂っこいものは苦手な主人。年のせいか(?)この頃、カレーは胃にもたれるのだそうです。でもカレーうどんならOK。違う世代が一緒に食卓を囲むとき、こういうリメイクレシピが役立つのかもしれませんね。

ちょっと手を加えるだけで残り物の感じがしないし、手抜きに見えない キス 私好みのこんなリメイクレシピ、ちょっと集めてみようかな。

2008年01月30日

母さんブタの“子離れ修行”始まる

昨年、何度か“3匹のコブタ”の話を書きました。私もそろそろ、子供たちに自立を促す“母さんブタ”にならなければ・・・と。
で、2008年の元旦、子供たちに「今年から、自分のことは自分でするよう心がけよう!!」と話をしました。とりあえず今年の目標は、『朝は自分で起きる』。
まあ、今の時代に中高生に「自分で家を建てて・・・」というのも無理な話なので、かなりレベルとしては低いですが・・・ 照れる アハ

二人それぞれに、目覚まし時計を用意。はじめの何日かは、“ああもう遅刻しちゃう、起こそうか、どうしようか”と気を揉みましたが、そのうちに意外とあっさり起きるようになり、今も続いています。
最近では、ちょっと遅いなと思って声をかけると『あともうちょっとで目覚ましがなるとこだったのに!!』と反対に文句を言われる 無邪気 確かに、もう少し、もう少しと思いながら布団の中でまどろむ時間って貴重ですもんね。自分で、布団から飛び出すタイミングを決めて起きる。こころなしか最近、寝起きの顔がすがすがしく見える二人です。

ふと、子供たちが自分で起きれないんじゃなくて、子供たちに『時間だよ~。起きなさい。』と声をかける朝を無くしたくなかったのは、私の方だったのかもしれないと思う。多分、きっとそう・・・・。

これからも母さんブタの子離れ修行は続きます。また、ご報告しますね。

メッセージフォーム

お茶の子ブログマガジンにメッセージをお願いします。あなたのメッセージを楽しみにお待ちしてます。

ニュース管理者の自己紹介

mai.JPG  “おざわ製茶”の嫁、小澤ひとみです。

お茶農家に嫁ぎもう17年。全く違う環境の中に飛び込んで、毎日、周りの山々を眺めながら、溜息ついていた頃もありました。
が、今では農の暮らしも、両河内地域も大好きです。
このブログを通して、いつも応援してくださるあなたに、感謝の気持ちと共に、ふるさとの香りや温もりをお届けしたいと思います。
どうぞごゆっくりお楽しみください。

2008年11月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

アーカイブ

ありがとリンク

当園をご紹介くださっているホームページのご紹介です。

Powered by
Movable Type 3.34