お茶の子だより・初春号
2月中旬、『お茶の子だより・初春号』を発行いたしました。これは、我が家のお茶をお求めいただいた皆様にお送りしている季節のお便りです。
先日、お客様からそのお返事をいただきました。
うれしいお便りをブログに残しておきたいと思い、ご紹介させていただきます。
『お茶の子だより・初春号』読ませていただきました。茶畑で茶の木を大切に育んでいる小澤さんたちの様子が、河内の山里の風景が見えるようです。
ミミズの通った後には、ちょうど良い隙間ができて、土が柔らかく耕されるというのはすごいことですね。ミミズのいる土はいい土だとは知っていましたが、そういうこともあったのですね。娘たちにも話してあげたいと思います。
小澤さんのお茶は、おいしいですし、安心していただけます。
また、新茶の季節を楽しみにしています。
実は、ミミズが小さな体で土を耕してくれているというのは、今回お便りを書くために主人に聞いたり、本で調べたりしてわかったことです。
知ったかぶりですんません。
結婚するまで、農業とは縁もゆかりも無い生活をしていた私にとって、季節のお便りを書くことが、とっても良い勉強になっています。知れば知るほど、「自然ってすごいなー、農業って大切だなー」と感じます。
「お茶の子だより」も、もう8年目に入りました。こうして読んでくださる方がいてくれることが何よりの励みです。まだまだつたないお便りですが、これからも勉強しながら続けていこうと思っています。
お手紙、本当にありがとうございました
農協女性部の行事に参加した折にいただいた記念品。最近話題のエコバックです。