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お茶の子だより・初春号

2月中旬、『お茶の子だより・初春号』を発行いたしました。これは、我が家のお茶をお求めいただいた皆様にお送りしている季節のお便りです。

先日、お客様からそのお返事をいただきました。 笑顔 うれしいお便りをブログに残しておきたいと思い、ご紹介させていただきます。


『お茶の子だより・初春号』読ませていただきました。茶畑で茶の木を大切に育んでいる小澤さんたちの様子が、河内の山里の風景が見えるようです。

ミミズの通った後には、ちょうど良い隙間ができて、土が柔らかく耕されるというのはすごいことですね。ミミズのいる土はいい土だとは知っていましたが、そういうこともあったのですね。娘たちにも話してあげたいと思います。

小澤さんのお茶は、おいしいですし、安心していただけます。
また、新茶の季節を楽しみにしています。


実は、ミミズが小さな体で土を耕してくれているというのは、今回お便りを書くために主人に聞いたり、本で調べたりしてわかったことです。 照れる 知ったかぶりですんません。

結婚するまで、農業とは縁もゆかりも無い生活をしていた私にとって、季節のお便りを書くことが、とっても良い勉強になっています。知れば知るほど、「自然ってすごいなー、農業って大切だなー」と感じます。

「お茶の子だより」も、もう8年目に入りました。こうして読んでくださる方がいてくれることが何よりの励みです。まだまだつたないお便りですが、これからも勉強しながら続けていこうと思っています。

お手紙、本当にありがとうございました 笑顔

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ニュース管理者の自己紹介

mai.JPG  “おざわ製茶”の嫁、小澤ひとみです。

お茶農家に嫁ぎもう17年。全く違う環境の中に飛び込んで、毎日、周りの山々を眺めながら、溜息ついていた頃もありました。
が、今では農の暮らしも、両河内地域も大好きです。
このブログを通して、いつも応援してくださるあなたに、感謝の気持ちと共に、ふるさとの香りや温もりをお届けしたいと思います。
どうぞごゆっくりお楽しみください。

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