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里の秋“栗の渋皮煮”

今日、今年初の“栗の渋皮煮”をいただきました。
作ったのはお茶サークルの先輩、片平さんちの『ちよこさん』。

『ちよこさん』は、
いつも私たち後輩にいろんなことを教えてくださったり、
励まし応援してくれるとっても素敵な小母さま。
私は、大ファンなんです。

作りたてのまだ温かい渋皮煮をお味見。
柔らかくてとってもおいしい キス

0809074.JPG

お裾分けをもらって帰って、
夕方、娘と一緒に。
砂糖の味つけが染み込んで、
こちらもまた美味しい 笑顔

けっこう大きな栗なんですが、
娘はなんと4つも一度に食べてしまいました。
田舎だからできる贅沢ですよねー。

ご近所のお友達から分けていただく予定なので、今年は私も挑戦してみようと思います。(我が家にも栗の木はあるのですが、サルとクマに食べられて最近では口に入ったことがありません 悲しい )

ちなみに渋皮煮のお供は、抹茶入り玄米茶

本当は、甘い渋皮煮には、濃いめの手摘み茶をと思ったのですが、
娘は抹茶入り玄米茶が好きなので、娘に合わせることに。

080907.JPG

私はホットで。娘はアイスでいただきました。
こんな風に、グラスに氷を入れておいて、
そこにお茶を注げば冷茶も簡単にできます。
氷で少し薄くなりますが、子供たちはちょうどいいみたい。

濃く淹れるにはちょっとコツがあります。
また次回、詳しくご紹介しますね

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mai.JPG  “おざわ製茶”の嫁、小澤ひとみです。

お茶農家に嫁ぎもう17年。全く違う環境の中に飛び込んで、毎日、周りの山々を眺めながら、溜息ついていた頃もありました。
が、今では農の暮らしも、両河内地域も大好きです。
このブログを通して、いつも応援してくださるあなたに、感謝の気持ちと共に、ふるさとの香りや温もりをお届けしたいと思います。
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