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渋皮煮を作ってみました

先日、“栗の渋皮煮”に挑戦してみました。初めてにしては上々の出来。栗の香りと素朴な味わいが、秋を感じさせてくれます。

家族には好評だったので、味をしめて、今回はちょっと大量につくることに。

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今日は鬼皮(外側の固い皮)をむきました。5kgほどの栗ですが、3時間くらいかかってしまった。渋皮に傷があると煮込んだときに実がくずれやすくなるので、できるだけ傷つけないように、なかなか根気のいる作業なんです。

写真のように、沸騰したお湯につけて少しおいてから剥くと、それでも楽です。

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私は、この栗むき専用の刃を使います。お尻の方から(って、ここがお尻かは学術的にどうなのかわかりませんが・・・)刃を入れる方がむきやすいみたい。

今夜、夕飯の片づけをしてから下ゆでをして、明日、味付けをするつもり。渋皮の灰汁抜きのためか、理由はよくわかりませんが、前述の片平さんにいただいたレシピによると、“10時間くらい流水でさらす”となっているので、それを忠実に守るつもりです。

続きはまた次回。今回は量も多いので、失敗しないかとちょっと緊張してます。でも、誰でも最初は初心者ですもの ウィンク ベテラン目指して、がんばります。

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mai.JPG  “おざわ製茶”の嫁、小澤ひとみです。

お茶農家に嫁ぎもう17年。全く違う環境の中に飛び込んで、毎日、周りの山々を眺めながら、溜息ついていた頃もありました。
が、今では農の暮らしも、両河内地域も大好きです。
このブログを通して、いつも応援してくださるあなたに、感謝の気持ちと共に、ふるさとの香りや温もりをお届けしたいと思います。
どうぞごゆっくりお楽しみください。

2008年11月

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