周囲の山々をきれいに彩っていた紅葉もいよいよ終わり、山は静かな冬景色に姿を変えています。
そんな山里に彩りを添えてくれている寒椿の花。誰が世話をしてくれるわけでもないのに、きちんと毎年こうしてきれいな花を咲かせます。
『花はただ咲く、ただひたすらに』
ふと、相田みつをさんの詩を思い出し、凛とした気持ちになる。
寒さに背を丸めて歩いていてはいけないなぁと・・・。
この寒椿、もうそろそろ花びらが散り始めているようですが、あともうしばらくはあでやかな花の色を楽しませてくれそうです。
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本日の話題
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●当園のお茶が買えるお店はどこ??
「お友達から抹茶入り玄米茶をいただいたのだけど、とても美味しかったのでどこかで買えますか??」とお問い合わせをいただきました。
ありがとうざいます。
抹茶入り玄米茶は、我が家のお茶に、京都産の抹茶と国産の玄米を合わせて作っています。きっと相性がいいのでしょうね
女性の方や、お子様にとても好評をいただいています。
当園では、産直販売をしておりますので、ご注文いただければ直接お送りいたします。ご注文の方法につきましてはこちらをご覧下さい。
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ご注文の方法
お店でお買い求めいただけるのは、静岡県清水区の農協スーパー内にある野菜村(農産物直売スペース)のみです。飯田店・月見店・高部店・庵原店・四季菜と、グリーンセンターの6店舗に置かせていただいてます。
子供たちに言わせると「お茶漬けみたいなお茶」だそうで。なるほど
子供の表現は的確です。我が家の抹茶入り玄米茶、ぜひお試しくださいませ。
今週のひとこと
『大福茶(おおふくちゃ)』
お正月元旦に、無病息災を祈っていただく大福茶。
その由来は、村上天皇の治世にさかのぼります。
天歴5(951)年、京都に疫病が蔓延しました。村上天皇から命を受け、六波羅蜜寺の空也上人が十一面観音像を安置した台車に茶を積んで京の町を引き回し、街頭で祈祷するとともに、茶に梅干を入れて道行く人に振る舞ったところ、悪疫も下火に向かったということです。
この功徳にあやかり、村上天皇が毎年正月元旦にお茶を服するようになったことから、王服茶、皇服茶と呼ばれ、それが庶民の間にも広まって大福茶と呼ばれるようになりました。
煎茶に梅干を入れて、家族みんなでいただく縁起もののお茶。来年の元旦には我が家でもいただこうと思います。
ご家庭にある煎茶と梅干でできますので、皆さんもいかがですか。
※参考文献:緑茶の事典 監修:(社)日本茶業中央会 出版:柴田書房
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最後まで読んでいただきありがとうございました。
あなたに感謝です。
今週もあなたとあなたの大切な人たちにとって、幸福な日々でありますように。両河内の山里よりお祈りしております。


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