いつも『おざわ製茶』のブログマガジンをご愛読いただきありがとうございます。
春休みもそろそろ終わり。明日から新学期がスタートする学校が多いのではないかと思います。
我が家の子供たちも、思い腰を上げ、学校に行く支度を始めました。小さい頃のように、「宿題やったの!!」と世話を焼く必要もなくなった分、ずいぶんと楽になったなー
でも、新学期が始まると気が重いのは、高校生の息子のお弁当。
ハー・・・。
つくづく給食のありがたさを思います。
地場の野菜も使いながら、育ち盛りの子供たちに、バランスのとれた栄養と手作りの味を教えてくれる地元の給食。私が地域に残したいと思うものの一つです。
給食室の皆さん、娘が明日からまたお世話になりまーす
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本日の話題
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●今月の季節のお裾分けは「ハーブ入り緑茶」です。
繊細な風味の両河内のお茶と、季節のハーブを組み合わせました。今回は、ローズヒップとハイビスカス入りです。 まだまだ試作品ですが、ぜひお味みしてくださいね。
今回は、急須やティーポットがなくても、届いたらすぐにお試しいただけるよう、ドリップパックでお届けいたします。お楽しみに!!
“季節のおすそ分け”の詳細はこちらから
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://www.genkideinakucha.com/ntshop/shop_003.htm
※「季節のおすそ分け」とは、季節ごとに当園の商品や自家用の農産物・加工品の中から選んだ小さなプレゼントです。当園のお茶をご注文いただいたお客さまに、感謝の気持ちを込めてをご注文の品に添えてお届けしています。
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『茶の十徳』10回目 “臨終不乱”
参考文献:緑茶の辞典 (社)日本茶業中央会
栂尾山高山寺の明恵上人が、お茶の普及のために茶の効用を説いたといわれている十ヶ条。お茶を飲み続けることで授かる茶の効用を整理して、広く世間に教えたのだそうです。
先週に引き続き、今週は10こめの“臨終不乱”をご紹介します。
“臨終不乱”は、「茶を愛飲すれば心の平静を保ち、天寿を全うできる」という意味だそうです。
昔、茶は仙薬として珍重されていました。長年にわたって、精神的に茶道に精進した昔の茶人たちの最後における悟の態度を表しているのだそうです。
今回で、『茶の十徳』をすべてご紹介しました。実は中国にも『飲茶十徳』というものが記録されているのだそうです。詳しい資料が見つかったら、ご紹介しますね。
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最後まで読んでいただきありがとうございました。
あなたに感謝です。
今週もあなたとあなたの大切な人たちにとって、幸福な日々でありますように。両河内の山里よりお祈りしております。


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