いつも『おざわ製茶』のブログマガジンをご愛読いただきありがとうございます。
最近、市街地の私の実家へ下宿状態の息子(高校生)は、お盆になっても「両河内にはコンビニ無いし、不便だし・・・」となかなか帰ってくる気配なし。
でも、幼稚園や小学校に通う年代の子供たちは、目をキラキラ輝かせてお山へやってきます。義父の兄弟のお孫さんなんですが、着く早々に「行こう、行こう」とお爺ちゃんの手を引っ張って川遊び、虫取り。
お町で暮らす子供たちにとっては、田舎はやっぱり魅力的なんですね。帰り際には、「おじちゃん、絶対だよ」と主人と秘密の約束。どうやら虫の予約をいれたようです。
不便なことはたくさんあるけど、やっぱり田舎の良さもある。両河内には両河内の存在の意味があるんだよナー。
あなたは、お盆の夏休み、どうお過ごしになりましたか??明日からは、また日常の生活が始まりますが、暑さに負けないようファイトでいきましょう!!
ちなみに、ここ両河内も山里の割に暑いです!!私も負けずに頑張りますヮ。
*******************************
本日のお知らせ
*******************************
●8月のお裾分けは“抹茶入り玄米茶ティーパック”です。
平成21年8月1日(土)~8月31日までにご注文頂きましたお客様に『抹茶入り玄米茶ティーパック(7g3個入り)』をお届けいたします。
“季節のおすそ分け”の詳細はこちらから
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://www.genkideinakucha.com/ntshop/shop_003.htm
●日本茶インストラクターの金沢ゆうさんが、冷茶のおいしい淹れ方をご紹介くださっています。すごくわかりやすい方法で、必見です。
金沢ゆうさんのブログ(マニアなお茶時間)の“あっという間に『冷緑茶作り』の達人に!”へのリンクはこちら
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://sacocolo.cocolog-wbs.com/blog/2009/07/post-bd0b.html
=====================================================================
今週のひとこと
二十四節気を調べてみよう②
『処暑』
先週、『立秋』を調べた時にでてきた『二十四気(にじゅうしき)』に興味深々。立秋を①として24個の節気を調べてみることにしました。
立秋の次は『処暑』。「処」は「とどまる」という意味で、「処暑」とは「暑さ」がとどまり、まだ暑いけれど、朝夕の冷気が加わり涼風が感じられる頃という意味だそうです。
立秋が過ぎ、暦の上では秋だけど『処暑』。なんとも曖昧でおもしろい。どちらにしても、夏が去り、秋が巡り来る雰囲気が伝わってきますね。
2009年の『処暑』は、8月23日。夏の名残りを楽しみながら、秋を迎える準備をはじめましょうか。
=====================================================================
最後まで読んでいただきありがとうございました。
あなたに感謝です。
今週もあなたとあなたの大切な人たちにとって、幸福な日々でありますように。両河内の山里よりお祈りしております。


コメントする