いつも『おざわ製茶』のブログマガジンをご愛読いただきありがとうございます。
先週お伝えしたように、張り切って“栗の渋皮煮”を作り始めたのですが、なかなか苦戦しています
渋皮煮を作るのに、一番大変なのは「固い鬼皮を剥くこと」と思っていたのですが、それ以上に大変で重要なことがあったことに気が付きました。
それは、新鮮で質の良い“栗”を求めること。
「原葉(げんよう)9割」は、主人のお茶作りモットーですが、お茶づくりも、渋皮煮作りもやはり原点はそこ。素材の持つ力なんですねー。
今年は天候の影響もあってか、なかなか良い栗にあたりません。せっかく買い求めたけれど、鮮度が良くないものは、思い切って渋皮を剥いて甘露煮に。それがまた時間がかかって、なかなか「渋皮煮」にたどりつけません。
ようやく、大粒で新鮮な栗を買い求められたので、気分一新、もう一度挑戦。失敗も大切な勉強ですね。 経験を積んで、目指せ「渋皮煮の☆」
ところで、「お茶の子倶楽部」の「お楽しみ券」と「栗の渋皮煮」の交換をご希望の方
こんな状況なので、どのくらい作れるかは、わかりません・・・。が、一応、ご予約メールを承っております。どうぞ、よろしく。
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本日のお知らせ
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●9月のお裾分けは“煎茶ティーパック”です。
平成21年9月1日(火)~9月30日(水)までにご注文頂きましたお客様に『煎茶ティーパック(7g3個入り)』をお届けいたします。
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今週のひとこと
「栗の甘露煮」
「栗の渋皮煮」は、栗を渋皮栗ごと甘く煮たお菓子ですが、「甘露煮」は渋皮を向いて栗の実だけをお砂糖で煮たお菓子です。砂糖で煮て瓶詰にしておくと長期間保存ができるようになります。
そのまま食べてもおいしいですし、“栗きんとん”にしたり、お菓子作りに使ったりと、渋皮煮よりも用途は広いです。
作るのにはどちらが大変かというと・・・・。鬼皮と渋皮を両方剥かなければならないので、皮剥きにかかる時間は「甘露煮」の方が長くかかります。が、煮るときの手間は圧倒的に「渋皮煮」。
どちらにしても、栗を煮るときは覚悟して時間を作っておいてくださいね。時間がなくて雑に作ると失敗ってことになりがち。ハハハ、私もつい先日やってしまいました
。
なお、今回参考にさせていただいたレシピは、クックパッドの“栗の甘露煮 覚書”というページです。すごく作りやすかったです。ありがとうございました。
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最後まで読んでいただきありがとうございました。
あなたに感謝です。
今週もあなたとあなたの大切な人たちにとって、幸福な日々でありますように。両河内の山里よりお祈りしております。